ヨッピー(著)『明日クビになっても大丈夫!』を読んで【レビュー】

ユータです。

ヨッピーさんの著書『明日クビになっても大丈夫!』を読みました。

感想を先に言うと

「もっと生活を良くしたいけど何をすればいいか分からない時の入門書」

でした。

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著者について

ヨッピーさんは「インターネットで一番数字を持っているライター」と呼ばれているそうです。

元々は商社マンとして7年間働いてたそうですが、転勤の辞令を機に退社され、その後はフリーランスのライターとして活動されています。

「オモコロ」というサイトで書かれた体を張った記事が人気だそうです。

 

内容

『明日クビになっても大丈夫!』は全4章からなります。

内容を簡単に紹介します。

第一章「会社員に向いてないサラリーマン」

ヨッピーさんの自己紹介です。

今の仕事や、会社員時代、会社を辞めた経緯が書いてあります。

第二章「趣味をお金に変えよう」

章題のとおり、趣味=自分の好きなことでお金を稼ぐ方法について書いてあります。

「消費する趣味」から「生産する趣味」に変えることが大事だそうです。

第三章「明日クビになっても生き延びるための思考法」

会社を辞めた後の戦略について書いてあります。

「儲かる椅子」はまだたくさん空いている、

「儲かる椅子」を見分けるために、その椅子の需要がどれくらいあるかを考えなければならない、

とヨッピーさんは言っています。

第四章「逃げるが勝ち!の仕事術」

同業者に勝つための戦略や、ヨッピーさんが仕事で大事にしていることが書いてあります。

ライバルに差をつけるには「ちょい足し」がいいそうです。

あと、「広さ×深さ×距離感の法則」は、なるほどなと思いました_φ(・_・メモメモ

 

でゅふふポイント

個人的に嬉しかったり、面白かったり、いわゆる「でゅふふw」てなったところを紹介します。

会社あるある

第一章に書いてあります。

会社の理不尽について書いてあって、「それな(☞ ՞ਊ ՞)☞」ってなりました。

新人研修で「その作業教えてどこで役に立つん?」って思うことありますよね。

ヨッピーさんが大事にしていること

第四章に書いてあります。

ヨッピーさんは「読者の奴隷」だそうです。

どんなに報酬が良くても、読者に損をさせるようなものであれば断るそうです。

カッケェ…(*´Д`*)

ブログを書く上でも大事なことだと思います。

六本木ディスり

これも第四章に書いてあります。

正しくは「六本木に集まる人へのディスり」です。

マウントをとってくる人たちについて書いてありましたが、僕もマウントとる人好きじゃないです_:(´ཀ`」 ∠):

だから、ちょっとスッキリしました。

 

むむむポイント

個人的に「惜しいな」と思ったところを紹介します。

文字のレイアウト

内容が面白かったんで最後まで読めたんですが、「なんか読みづらい」って思ったんです。

強調したいところの文字が大きくなってたんですが、個人的に文字のサイズは統一してる方が好きです。

たぶん、ブログの形式だったら読みやすいのかなと思いました。

ちょっとクドイ部分があった

ヨッピーさん自身の体験を例えに出されていたんですが、

「あれ、国会議事堂のことがまた書いてある…前のページに書いてたあったのに」って思ってしまいました。

 

まとめ

とりあえず、自分の趣味(ゲーム・イラスト・読書)を遊んで終わり、読んで終わりではなく、ブログに書いて生産型にしていきます。

あと、あとがきの中で、ヨッピーさんが「逃げることも行動の一つ」と言っているのが印象に残りました。

「行動を起こす」と聞くと、どうしても「ポジティブなことをしなければならない」という先入観があったので、ハッとしました。

自分も大事にしながら生きていきたいですね(´∀`)

 

おわり。

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